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第1回

第1回安全で美味しい島根の県産品認証審査委員会 議事概要について

日時: 平成26年7月28日(月)14:00~15:30
会場: 島根県職員会館健康教育室
出席者: 審査委員(安食審査委員長(畜産振興協会事務局長)ほか6名)県関係者等出席

議事

  1. 認証審査(生しいたけ(原木)1件)について
    ○林産部会より説明
    • 指摘事項があったが、是正され、適正管理を確認したことを報告。
    ○質疑
    • 選別作業時に手袋やマスクを着用しており、衛生管理に対する意識の高さが伺える。
    • 小規模生産者が認証を取得する場合、モデル事例はあるか。

      →モデル事例はない。普及員の指導によりレベルアップを図った。この生産者が今後のモデルになることを期待する。

    ○審査結果
    認証適当

  2. 認証更新審査(軟弱野菜1件)について
    ○農産物部会より説明
    • 不適合項目なし。
    ○質疑
    • サラダほうれんそうの根元のスポンジ部分に、藻のようなものが付着していることがあり、気になる。

      →栽培に使用する水や養液の汚染対策については、現地審査している。藻の付着については、状況を確認する。

    ○審査結果
    更新適当
  3. 監査報告(キャベツ2件、茶1件、ぶどう1件、トマト1件、きくらげ(菌床)1件、生しいたけ(菌床)1件、イワガキ1件)について
    ○農産物部会、林産部会、水産部会より説明
    • キャベツ1件とイワガキにおいて指摘事項があったが、是正され、適正管理を確認したことを報告。それ以外は、適正管理を確認したことを報告。
    ○質疑
    • 指摘事項のあったキャベツは、内部監査を行っているか。

      →毎年、内部監査を行っており、団体事務局及び全生産者の管理状況を確認している。

  4. 平成27年度監査を省略可能な案件について
    今回の認証審査委員会において審査対象であった下記認証取得者においては、「安全で美味しい島根の県産品認証制度実施要綱」第15条第2項により、平成27年度の監査を省略することができるものと判断した。
    • みどりちゃん委員会(軟弱野菜)
  5. 生産工程管理基準(イワガキ)の改定について
    イワガキの認証取得者と取引のある飲食店では、比較的小型なイワガキの需要が増加している。そこで、生産工程管理基準(イワガキ)5.1.2の「規格の設定」を、これまでの200g以上から170g以上に改定する。
  6. その他(情報提供)
    島根県観光キャラクター「しまねっこ」と「美味しまね認証マーク」を組み合わせたマークを製作したこと、及び東京都生産情報登録制度が平成29年度を持って終了することを報告。

報告事項等

事務局から、今後の委員会の予定と制度の推進・PR活動の計画について報告。



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