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美味しまね認証制度とは?

産品が県の定めたGAP(生産工程管理基準)に基づき生産されていることを認証する県のGAP認証制度です。

美味しまね認証チラシ(生産者向け) [pdf:1MB]
美味しまね認証チラシ(お客様向け) [pdf:1MB]

食の安全へのニーズに応える

 高まりを見せている消費者の食の安全に対する意識に応え、安全な島根の農林水産物を消費者に送り届けることによってその信頼を確保するとともに、GAPの取り組みをアピールして、販売の拡大につなげていくことを目的に、島根県が平成21年度からスタートさせた制度です。
 生産者にとっては、GAPの実践と認証取得により農業経営の安定化や販売先の信頼確保につながります。
 消費者や流通関係者にとっては、商品選択の有力な判断基準となります。

県独自の認証基準に基づき第三者機関が審査

 島根県内で生産される農林水産物で、認証基準を満たす産品を生産する生産者・生産方法を、第三者機関の判断をもとに知事が認証します。
 平成31年1月から、認証基準に上位基準を設け、より高いレベルのGAP推進を図っています。

このマークが目印

認証マーク
 美味しまね認証を取得すると、生産者は認証マークを使用することができます。
 このマークは、公募により決定しましたが、デザインは「縁結び」にちなんだ「水引き」をモチーフとし、消費者への贈り物の気持ちが込められています。

美味しまね認証を核としたGAPの推進

 島根県では農業経営の早期安定のために、経営初期からGAPに取り組むことが必要不可欠であると考え、新規就農者の美味しまね認証取得支援を積極的に行っています。

美味しまね認証を核としたGAPの推進~新規就農者のみなさまへのメッセージ~ [pdf:2MB]



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